 |
|
|
『何事も基本が大切』というのが、ビリヤードを上達する近道だと思います。プロ野球選手でも素振りを大切にしてるし、プロボクサーもスパーリングしかしていないってことはないし、実践の裏には、基本の練習の積み重ねがあるものです。また、トップレベルの選手ほど、基本の大切さを理解して取り組んでいるのではないでしょうか。基本を大切にしているから、トップレベルの選手になれたという言い方もできますが。
なにが言いたいかといういうと、9ボールがうまくなりたいと思ったとき、9ボールの実践ばかりをやり続けてうまくなれるのか? ということです。基本、自分が選んだ練習をすればいいわけです。基本ができないやつはダメだと、このサイトで言いたいわけではないです。はい。
ただ、どんな競技でもトッププロが基本を大切にしてきたことを考えると、基本練習は上達のために避けては通れない道だと私は思います。 |
私が大学生のころ、1度だけ、プロ選手に撞き方を習ったことがあります。ポケットと的玉と手玉が一直線にならんだ配置をうち続けろと言われました。的玉が遠ければ遠いほど、難易度が上がるので、上達に応じて距離を離していけばよいとかなんとか言われた記憶があります。15コくらいをミスなく入れられるようになれば、B級かなってこともいわれました。
その当時は、半信半疑で聞いていました。それほど、本格的にビリヤードをやる予算も時間もなかったので。でも、今は、とりあえずその教えを信じてみようと思っています。

左右両方のポケットで練習するのがよいかと思われます。同じ直線でも見え方が全然違います。それから、クッションがブリッジする方の手にかかるばあいとかからない場合があるので、感覚が変わってきます。この図で言うと、右利きの人が上左のポケットをねらうときに下の長クッションが若干じゃまになる感じがします。 |

コーナーポケットの幅はボール2個分の広さがある。多少ねらいがずれても、入るはず。 |
地道に練習すれば、意外とポケットできるようになりました。ただし、適当にぽんぽん撞いてポケットできるというわけではありませんが。コーナーポケットの幅は、正面からだとボール2個分の大きさがあります。そういう意識でねらうと、気持ちも楽になってねらいに迷いがなくなるのではないでしょうか。
逆に、ポケットできなかったときは、ボール2個分の許容範囲があるにもかかわらずはずしたわけですから、ねらいや撞き方をその都度チェックするようにするといいのではないでしょうか。 |
|
|
PR:
スピリチュアル・セミナー
スピリチュアル
スピリチュアル・ブログ
スピリチュアルNLPスキル紹介
|