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手玉の中心を撞いたり、右を撞いたり左を撞いたり、右上、右下、左上左下をついたりなんかもしちゃったりするんですね。そのほかにも、マッセ、ジャンプなんかもありますな。
ただし、基本は手玉の中心を撞くことですね。なんか、ひねりとかを覚えるとついつい使ってしまいたくなるのが人情というものですが。プロでもひねりを加えるのは、試合中50%程度といわれています。9ボールよりも広い台を使用するスヌーカーでは、99%を押しか引きか中心かというプロも存在します。
とはいえ、ひねった方がねらいやすいんじゃーって人もいないとも限りませんね。ひねった方がポケットする確率が高いのなら、べつに100%ひねってもいいと思われます。最初からひねりまくって練習すれば、体がそれを覚えてしまうかもしれないし。
まぁ、プロだからといってなんでもかんでもひねっているわけではないと言うことだけは確かなようです。それだけに、押しと引きとパワーに関して重要になってくるんじゃないでしょうか。 |
手玉の撞き方で、手玉の方向やバンクの角度に変化が出ます。強く撞くのか弱く撞くのかだけでもずいぶんと違うものです。最善の撞き方を冷静に判断する力が必要でしょう。ただし、なんとなく、この撞き方というのは一筋縄ではいかない感じがプンプンにおいます。
いろんな複合的なことを知っておかないと、思わぬ挙動を手玉が示すことも少なくありません。なんか、不思議な挙動を示したときは、覚えておいて後で、人に聞いたりして行くのが、たぶんベスト。
ひねったり、曲げたりするのは結構上級者になってから練習したほうがいいのかなぁって、なんとなく思ってたんですけど。ある程度、近い距離の球はひねりの練習をしておくのも悪くないようです。
肝心なことは、ひねったときに手玉がどういう軌道を描くのかということをしっかり確認しておくことです。ひねって入った〜とか喜んでいても仕方ないですしね。入れるだけなら、中心撞いたらええやんってことになります。 |
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