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ビリヤードキューは一般的に下図のような部品から構成されています。

キューの各部の名称 |
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【タップ】
ご存じ、手玉に直接触れる部分です。正確には、このタップの先にチョークをつけます。ふつうは、チョークののりをよくするために、ヤスリでこすったり、専用の道具を使って表面を加工します。表面が完全に凹凸のない状態だとチョークはほとんどのりません。
タップの形状ですが、平面すぎても、鋭角すぎてもよくありません。適度に、丸みを持たせるのがよいとされています。
【先角】
プラスティックなどでできている。シャフトとタップの間に付けられているものです。
【シャフト】
ビリヤードキューのなかでは、かなり重要な構成要素の1つです。このシャフトの違いによってかなり打球間が変わってきます。新品のキューには、このシャフトの部分に、ニスが塗られています。乾燥とか加湿を防ぐためにシャフトの内部まで浸透させられています。また、販売前に汚れたりすることを防ぐ役割もあります。
購入して実際に使用する際には、シャフト部分の表面のニスは目の細かい紙ヤスリで削ります。そうすると、滑りや使用感がよくなります。しばらく、使用しているとシャフト内部のニスが浮き出てくることがあります。これは、迷わずヤスリで削って構いません。ただし、あくまでも非常に目の細かいヤスリで、ニスを落とすだけです。経験の豊富な人の場合は、シャフト本体も削って、自分好みの使用感に使用とする人もいます。
【ジョイント】
見越しの量に関係しているといわれることもあります。各メーカが研究を重ねている部分でもあるようです。アダムでは、何種類ものジョイント方法が提供されています。いわゆる、シャフトとバットをつなぐためのねじの構造の種類と考えていいでしょう。
【バット】
なぜか、シャフトほど重要視されていません。ただし、直接握る部分ですので、握り心地とか感覚的なもののフィット感などが重要でしょう。
このバットの一部の握りの部分には、糸が巻かれていてその上からニスが塗られているものも少なくありません。ニスが塗られていると滑りやすくなって、あまり好まないひとも多いようです。もし、滑るのが気になるような場合は、紙ヤスリなどで削ってしまってよいでしょう。
この糸巻きのグリップの部分は常に握られる部分ですので、汚れやすい特徴があります。糸巻きの上からニスが塗られていないと、汚れがなかに浸透しやすくなります。清潔に保つために、ニスを削らないで、使用していたら、私の場合は多少の滑りは気にならなくなりました。
【バンパー】
以外とどうでもいいような感じがしますが、キューを立てておくときのクッション材としては重要ですね。
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