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ビリヤードのチョークは、下図のような青色のキューブ状のものが一般的です。そのほかにも、ゴールド、赤、シルバーなどがあります。値段は、1コ50円〜500円くらいです。

チョーク |
いちおう、高価なものほど、粒子が細かくて、タップにのりやすいとされています。 |
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ビリヤードキューにチョークをつけることで、滑り止めの役割をはたします。このチョークをタップに塗るという発見で、現在のビリヤードスタイルが確立されました。というか、より一層ビリヤードの魅力を深めたというのでしょうか。
チョークをタップにぬらないと、手玉にひねりや引きなどの回転を加えることはほとんど不可能です。
【塗り方】
ちなみに、チョークの塗り方ですが、ちょっとくぼんだところを中心に円を描くように均一に塗るのが良いとされています。慣れるまでは、けっこう、チョークを塗る動作1つでもぎこちない感じがあると思いますが、慣れてしまえばどうってことはありません。チョークを塗ることもプレイの1動作ですので、無駄なくこなせるようにはじめのうちは意識した方がいいかもしれませんね。
まちがっても、チョークの真ん中のへこんだ部分でぐりぐりと削り取ってしまうような塗り方はいけないそうです。チョークが飛び散ってテーブルを汚す原因にもなりますし、手玉にチョークが付着しやすくなって極端なスローがでたりミスショットの原因をつくってしまう可能性があります。
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