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まず、日本で一番知られているのはUSナインと呼ばれるものです。9番をポケットした人の勝ちってやつです。単純明快です。細かいルールはいろいろとあって、どの球もポケッとせず、かつ、クッションにもあたらない場合はファールになります。遊びでビリヤードをやるには、あまり必要のないルールなので、あまり知られていないのではないでしょうか。
ジャパンナインと呼ばれる9ボールは、3、5、7、9をポケッとすると得点になります。3、5、7をコーナーにポケッとしたときは1点、サイドにポケッとしたときは2点で計算されます。9はやっぱり、特別あつかいでコーナーにポケッとすると2点でサイドにポケッとすると4点になります。9の4点はなんとなく納得いかないきが素人の私としてはします。 |
にしても、ポケッとビリヤードの種目はほかにもいろいろあるのに、どうして、9ボールが一般的になったんでしょう。少なくともはじめてビリヤードにいって楽しめる競技ではないような気がするのですが。どうでしょう。
9を落としたら勝ちという単純さが原因だったのかもしれませんが。はじめてビリヤード場にいって興味を失わせる確率を非常に上げてると思います。まぁ、でも、性格の問題かもしれないので、なんともいえないですかね?
8ボール競技とかもっと、楽しめるやつがあると思うんですけど。ビリヤード場に初心者が楽しめる競技の簡単なルールが説明してあったらいいんじゃないかなぁって、時々思います。 |
ところで、ビリヤードB級への道では、マスワリを目標にしています。マスワリとは、ブレークから1〜9すべてを取りきることをいいます。
偶然でもなんでも、マスワリをするには、多少の戦略が必要のようです。もちろん、ポケットする確率を上げることも大切ですが、それだけではどうしても限界があるようです。たくさんはポケットできるようはなっても、やっぱり、1から9を落とすとなると、ダシが重要のようです。
つまり、的玉をポケットしたあと、手玉をどの一に残すかが重要になります。当然、次の的玉をねらいやすい配置がいいのです。ただ、その位置で次の的玉をねらった場合、次の次の的玉を落としやすい位置に残しやすいかどうかも考慮する必要があります。
こうやって、次の的玉、次の次の的玉、そのまた次の的玉をなるべくミスの起こりにくいおとし方を考えるんですね。一種のパズルのようなものでしょう。
さすがに、素人の私が、9コすべての的玉を考えながら撞けるわけないです。次の球だって、もちろん危ういです。ただ、意識として、次の次の的玉までイメージして練習することが大切だと言う人が非常に多いですね。イメージの通り撞けるかどうかは別にして。撞くこととイメージすることは別の作業だと考えた方がいいのでしょう。きっと。撞く能力とイメージする能力の両方を鍛える必要があるんだと思います。
それから、考えながら撞けば、自分の考えていたのと、どれくらいのずれがあったかを、少しなりとも学習することができますね。私は、学習能力がほとんどないので、なんども同じような失敗をしてしまいます。いちおう、どんな練習をするときでも、手玉がどの位置に残るかは注意してみるようにしています。 |
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